派遣で働く人々
実際に派遣で働いてみてよかったと思うことは、一緒に働いている人達に様々な背景を持った人達が多かったことです。
基本的に他にやりたいことがあって、その時間をキープしつつ、自分のための時間を有効に使っている人が多かったように思います。
家事の合間に働く主婦もいれば、歌手や俳優志望、留学準備中の人、独立に失敗した人、若い頃株で儲けて今ヒマだから働いている人など、いろんな境遇の人達が一緒に働いているんです。
正社員時代だと、どうしてもクライアントのこととか、仕事一筋になりがちですが、派遣で働いている人達には休憩時間に様々な経験を持つ人と会話したり、つながりが持てるようになったことは、自分の人生にとっての一生の宝物です。
- PCスタディングダンダン-
- 日本のITスキルは国際的に比較するとその状況は決して誇れるものではありません
派遣という厳しい助っ人システム
派遣という勤務形態で働いている方に、以前話しを伺った事がある。私はこれといってスキルがある人間ではないので、そのような形態で仕事をした経験はない。
確かに技術が、または資料作成スキルが高い人間にとってどこの企業へ行ってもやる仕事は大きなくくりで言ったら、同じかもしれない。
しかしながら人間だれもが新しい環境に適応するという事は、簡単な事ではない。気を使うであろうし、さらには駐在期間が限られているため仕事を早く覚えなくてはならないというプレッシャーがある。
そして期間が限られているという事はあまり伸びしろを期待されていないという事だ。そんな中、実力や人間性を買われて契約期間を延長されるというのは、本当にその人間が必要とされたからであり、派遣されて来た身としては嬉しいことであるだろう。
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派遣の登録で心に決めたこと
学校を卒業したものの希望職種の枠に恵まれず、しばらくは派遣をしながら就活を行っていこうと思います。斡旋してくれる会社に初めて登録しに行くと、自分のタイピングスキルがどれぐらいあるのかという簡単なテストを受けることになりました。
大学ではレポートなどを書くときにパソコンは使用していましたが、そこまで早く打てるわけでは無かったので、他の業務も付随する仕事を紹介して頂きました。
このタイピングのテストの時には自分の他にも数人受けている方がおり、そのスピードの音に圧倒されてしまいました。
今後、どんな会社に勤めることになったとしても、タイピングは早いにこしたことはないと思うので、早速、今日から練習しようと心に決めました。
